不動産情報と共に要チェック
最近は組合の規約にリフォームに関する条項が盛り込まれている場合もあります。
特に床材について細かい制約も見受けられるので、向日の不動産情報と共によくチェックしておきたいものです。
また、給排水管は共有部分ともつながっているので、水周りのリフォームは軽く考えるとあとでとんだしっぺ返しをうけることにもなります。
Uさんのように業者にお任せでは、監督不行き届きや手抜きがあっても文句が言えません。
さて、Mさん(51歳)は築40年も経つ一戸建てを建て替えようと業者に相談しました。
・・・ところができてきた図面を見てびっくり、新築すると建築面積が前より小さくなってしまうのです。
それは建ぺい率の問題でした。
住宅地は建ぺい率50~60%と決まっていますが、現在のMさんの家は建築基準法以前に建てられたので70%以上。
建て替えるとなるとどうしても以前より狭い家になってしまうのです。
では増築はというと、容積率の問題で2階建て以上は無理です。