コーディネーターとは?
コーディネーターは、施主と施工業者の間に立って調整し最もいいと思われるプランニングをするコンサルタントです。
日本流にいえば、監理ということになります。
予算管理もその仕事の一つです。
業者は400万円の予算ならきっちりその中でしか仕事をしませんが・・・
コーディネーターは予算の範囲内でなんとか450万、500万の内容にできないかと知恵を絞ってくれるので、思わぬ成果が生まれることもあります。
施主が迷ったり当初の目的を忘れそうになったときは、ブレーキをかけてくれるので予算オーバーなんていうことはありません。
コーディネート料を支払ってもいい意味での節約になります。
また、「プロの方にお任せします」という施主がいますが、これは禁句です。
コーディネーターを立てるのは双方のコミュニケーションを取るためですから、この言葉はコミュニケーションの放棄と同じこと。
これでは予算もプランニングも成功せず、仕上がりにも文句は言えなくなってしまいます。
向日の物件を購入し、リフォームしようと思ったら、まずはこうしたことを頭に入れておくべきでしょう。